応募・開催にあたってのご注意

まちエネ大学の応募にあたっては、次の条件を満たすことが必要です

地域での開催を希望される応募者の方は、応募の際に以下の条件を必ずご確認ください。

 

1. 地域に根差した再エネ事業を検討中、または実施中の方(個人/グループ)

2. 講座開催場所の選定や講座当日の運営をご協力いただけること

※地域に根ざした再エネ事業の展開に向け、地元自治体や金融機関等の参画が見込まれる案件を優先採択します

(補足)
※1.について
この場合の「主体」とは、再エネ事業化を目指す地域に属する個人/グループ、法人、団体・組織などを指し、具体的には、再エネ事業化を目的とした地域協議会や勉強会、営農組織や地域NPOなどを指します(事業化を目指す地域外に属する主体による応募は対象外、ただしステークホルダーの一部として地域外の主体が参加しているケースは対象外ではありません)。ただし、今回のまちエネ大学をきっかけに地域での再エネ事業構想を立ち上げる、あるいは、事業化を進めるうえで欠かせないステークホルダーを集めたいなど、事業検討段階、あるいは検討段階前においては、地域の属する個人での応募も可能です(商店など個人事業における再エネの活用は応募対象外)。

※2.について
まちエネ大学は、参加費用は一切かかりません(テキスト教材費のみ3,000円/人)。ただし、地域内での2回または3回のスクール開催の会場の確保(交渉、日程抑え、連絡)、スクール受講者の地域内での呼びかけ、当日のスクール運営に関する簡単なご協力(会場設置、受付、撤収等)等、開催にむけてまちエネ大学事務局と共同にて、地域の窓口となって協力が可能なことが開催条件となります。

※3.について

今年度のまちエネ大学は、再エネ事業を通じた地域経済自立を促す観点から、地域に根ざした再エネ事業を地域主体で展開するための基礎知識を学ぶ講座も用意しています。そのため、まちエネ大学の参加者は、再エネ事業を行う事業者のみならず、地域の幅広い関係者の参加が望ましいと考えます。地域の幅広い参画者のうち、地元自治体・地域金融機関の参加については、エントリーシートQ5に具体的に記載をお願いします。

◆お問い合わせ

不明点やご質問事項などをご記入のうえ、メールにて送信してください。担当者より3日以内に直接ご連絡いたします。

👉お問い合わせフォームはこちら

 

◆Q&A

よくある質問をまとめた「Q&A」を公開しておりますのであわせてご参照ください。

👉応募に関するQ&Aはこちら

 

◆【訂正】札幌会場、名古屋会場説明会ご参加の皆さまへ

ご提出を頂く際の「エントリーシート」の送付先アドレスが、「infoアットマークgreenpower.ws」と記載されておりましたが、正しくは「gppアットマークgreenpower.ws」となりますのでご注意ください。(2015.1212追加)