2015年まちエネ大学 開催概要

2015年度まちエネ大学 開催概要

1.今年度のまちエネ大学は?

2015年度まちエネ大学は、より再エネを通じた地域経済自立を促すことを目的に、ご応募をいただいた地域やコミュニティに出向いて、再エネ事業を起こすための必要な基礎知識や、再エネ分野のトップランナーによる講義を提供し、地域からの参加者が協力し合いながら再エネ事業計画を描ける力を養っていきます。

2.2015年度は開催地域を公募します

まちエネ大学の開催に先立ち、「開催地域募集説明会」を札幌、仙台、名古屋の各都市で開催します。その後、まちエネ大学の出張を希望される方(地域、コミュニティなど)は、開催希望に関するご応募をいただき、全国の地域バランス等を考慮のうえ,、今年度(最大)6か所での開催地を決定いたします。

なお、エントリーの締切は12月22日(火)。開催地の決定・通知は、年内または年始を予定し、全国6か所の地域での開講は、2016年1月中旬から下旬となります(※年度内最大3回まで開講)。

まちエネの仕組み図

 

3.まちエネ大学の開催応募条件について

今年度のまちエネ大学は、再エネを通じた地域経済自立を促す観点から、以下のような条件を満たしてご応募いただいた地域に講師・事務局が出向いて開催します。なお、今年度は地域主導型の再エネ事業や事業者を応援する目的から、個人事業ではなく地域のステークホルダー協働型での応募を重視します。

1.地域に根差した再エネ事業を検討中、または実施中の方(個人/グループ)

2.講座開催場所の選定や講座当日の運営をご協力いただけること。

※地域に根差した再エネ事業の展開に向け、地元自治体や金融機関等の参画が見込まれる案件を優先採択します

なお、地域事情や事業の進捗度に応じて、上記の条件を十分満たさない場合でも、開催意思を強くお持ちの方はぜひ、事務局へ一度ご相談ください。詳細やお問い合わせがあったものについては、随時このホームページ「Q&A」のコーナーに追加して参ります。あわせてご確認ください。

👉応募に関する「Q&A」はこちら

4.プログラム内容について

開催地域の受講生は、再エネ事業化に必要な基礎知識や、地域の自立につながる再エネ事業の先例を映像教材を通じて学びます。その上で、専門家(まちエネアドバイザー)の指導の下、再エネ事業化に関わるステークホルダー間での対話を通じて事業計画を描く力の育成へとつなげていきます。地域の実情に応じて、2015年度中に最大3回まで開催可能。事業計画の熟度に応じて、専門家の派遣タイミングを含めてご相談に応じます。

5.このような地域やお考えの方におすすめです

太陽光、風力、バイオマス、小水力など地域に賦存する自然由来の資源を活用し、かつ、地域のステークホルダーが協働で事業を推進するために、どこからスタートすればよいか、どうすれば実現できるか等、まちエネ大学の開講をきっかけとして、地域の関係者が共通のゴールにむけて顔が見える関係になることを目指します。最大で3回程度の講座ですので、再エネの専門家(まちエネアドバイザー)を活用して、”地域の再エネ事業を前進させるために、まちエネ大学をどのように使いこなせばよいか”、という視点がポイントです。

6.まちエネ大学を地域に呼ぶためには?

全国3か所(札幌、仙台、名古屋)で開催する「開催地域募集説明会」にご参加のうえ、応募に関する要件をよくご確認のうえ、下記の「参加申込書」に必要事項を記入、メールまたはFAXにてまちエネ大学事務局までお送りください。なお、応募締切は2015年12月22日(火)17時まで。ぜひ、これをきっかけに地域の再エネ実現化に向けたスタートとなるまちエネ大学開催に向けてご応募ください。

👉開催地域募集説明会の参加申し込みはこちら

【資料】まちエネ2015両面(修正版)

◆まちエネ大学開催地域募集チラシ(※クリックすると別ウィンドーで開きます)